読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ADHDな日々

ADHDの管理人が日々考えてる好き勝手なことを書いてます。典型的文系なのに、理系の話題が多いです。

テレゴニーが存在すると仮定すれば納得できる、人間の行動4選

生物ネタ

f:id:norback11:20170329154745j:plain

処女を好む

前のテレゴニーの記事で「男が処女を好むのは本能的にテレゴニーを知ってるからかも?」と書いたけど、その考えは変わっていない。もしテレゴニーが存在しないなら、処女に価値なんてないはず。「どんなにいい女でも、非処女では100%自分の遺伝子を受け継いだ子を生んでくれない」と知っているから、男は処女に価値を見出すのだと思う。

優れた遺伝子を持つ異性とキスしたがる

風俗嬢やヤリマンの女の子から「キモい奴じゃなければセックスはできるけど、キスは好きな人しか嫌」みたいな話をよく聞く。セックスは中出しされなければ相手の精子が体内に入ることはほぼないし、コンドームをつければ100%精子は入らない。でもキス、中でもディープキスは唾液の交換をするんだから、自分の遺伝子も相手に入るし、相手の遺伝子も自分に入る。「人が好きな人とキスをするのは、お互いの唾液の中のバクテリアを交換するため」というのが定説らしい。「遺伝子的に優れた異性の唾液なら良いバクテリアが多いから、自分に取り込みたい」ということか。たぶんそれは正しいんだろうけど、テレゴニーも理由のひとつだと思えてならない。ってゆーか、バクテリアよりテレゴニーの方が重要な気がするんだけどなぁ。

優れた遺伝子を持つ異性の体液を欲しがる

プレスリーといったスターの汗を拭いたハンカチを女性たちが取り合うといった光景もテレゴニーの証拠だと思う。イケメンで歌も踊りもうまいスターは最高の遺伝子を持ってるはず。そんなスターの汗を自分の体内に取り込みたい!と思うからこそ、彼女たちは汗のついたハンカチを奪い合うのだ。

自分の唾液を他人に飲ませたがる

自分の唾液を相手に飲ませるプレイを好むドSな奴もいる。これも「自分の遺伝子を少しでも拡散させたい」というのが目的だろう。

 

人間はずーっと昔から「優れた遺伝子を持った異性の体液を飲みたい、自分の体液を異性に飲ませたい」と思ってきた。それは単にヘンタイなのではなく、本能的にテレゴニーを知ってるからに違いない。ヘンタイな行為にも、ちゃんと理由があるのだ!

ローマ帝国が長く繁栄したのは安すぎる税金のせい?

歴史ネタ

f:id:norback11:20170324104834j:plain

塩野七生氏の「ローマ人の物語」を読んだ。その中で一番「へぇ~」と思ったのは、ローマが属州(征服地)に課した税金の安さだ。

ローマの市民権を持つものは、1%消費税と奴隷解放税の他は基本的に無税で、おまけにパンが無料で支給される。これが属州(征服地)だと、税率はなんと10%。今の日本より全然安いじゃないか!

もちろんローマ帝国には現代の政府にとって一番金のかかる福祉が存在しないので、単純に比較することはできないが、それでも安いと思う。今の日本の税率は消費税や法人税や合わせると50%近くになるらしいし、江戸時代の農民も収穫の半分を持っていかれてた。

ローマに征服された国は10%の税金を納めさえすれば、軍事面はすべてローマが担当してくれるので軍備にお金がかからなくなるし、立派な道路も作ってもらえた。ある程度の自治もみとめられていた。支配層はともかく、一般庶民はローマの属国になる方がよっぽど生活が楽だったに違いない。

こんなに税金を安くできたのは、官僚の人数が少なかったから。徴税は外部の人間に委託していたし、軍隊もたった30万人であの広大な領土を守っていた。典型的な「小さな政府」だったのだ。

このローマの太陽政策の効果が最大に発揮されたのが、第二次ポエニ戦争だ。アルプス山脈を越えて北イタリアに進入したカルタゴのハンニバルは、迎え撃つローマ軍に連戦連勝。しかしハンニバルは直接ローマを攻めることをせず、ローマをスルーして南イタリアに進み、そこでローマの同盟諸都市にローマからの離反を求めた。しかし同盟都市はローマを裏切らなかった。あての外れたハンニバルは目的を失い、南イタリアで時をムダに浪費してしまう。その後、逆にローマに本国・カルタゴを攻められ急遽帰国。ザマの戦いで敗れ、第二次ポエニ戦争もローマの勝利に終わった。

このローマ帝国の小さな政府、日本も見習って欲しい。特に「官僚が少なかった」ってとこを。県庁や市役所で働いているたくさんの人たちを見る度に、そう思わずにいられない。そんな仕事、民間に委託しろよ!

 

合わせて読んで下さい

norback11.hatenablog.com

愛子さまは自閉症と言われているけれど、自閉症って連続体だから決めつけるのは難しい

生物ネタ

f:id:norback11:20170323035148j:plain

「愛子さまは自閉症ではないか?」と子供の頃から言われてきた。力士の名前を全て覚えていた、逆さバイバイをした、といった点がその根拠みたいだ。「カミングアウトするべき」というアホみたいな意見も結構あった。

でも、自閉症って連続体(スペクトラム)だから、こっからが正常、こっからが自閉症って区別をするのは難しい。これが統合失調症だったら、統合失調症の人と正常な人ははっきり区別できる。でも自閉症は正常な人、自閉傾向のある人、軽度自閉症の人って、はっきりした境界がない。報道で知る愛子さまを見る限り、少しは自閉傾向はあるんだろうけど、正常の範囲内にはいるんじゃないかな。そもそもオタクってのも、平均よりは自閉傾向のある人たちの総称なんだからさ。

で、自閉症スペクトラムがあるのなら、反対の「非自閉症スペクトラム」ってのもあるはずだ(問題にならないから研究されないだけだと思う)。自閉症の程度を度数で表したものを「自閉度」と定義したとすると、他人の心境を察して会話することに長けていて、人間関係を築くのが非常にうまい人って、自閉度がとても低い人なんだと思う。

例えば、やり手営業マンとかスナックのママとかは、自閉度が低そうだ。この自閉度に知能を加えたものが上図だ。場末のスナックのママとかは自閉度が低いけど頭は悪そうだし、これがもう少し知能が高いと高級クラブのママが務まるだろう。知能が高くて自閉度が低い人は間違いなく社会で成功するだろうし、知能も自閉度も高い人は学者に向いている。

ま、でも、知能が低いけど自閉度の低い人って、生きてるのがとても楽しそうに見える。ちょっとうらやましいかも。

ウェブ神社~ちょっと変なオンライン神社

f:id:norback11:20170324181619j:plain

こんなサイト作りました。良かったら見てやって下さい。一応、ご参拝やご祈禱、おみくじを引くこともできます(汗)。

ウェブ神社

ウェブ神社は弥生時代後期、邪馬台国の女王・卑弥呼に御神体が奉納されたことを契機に建立された由緒ある神社です。飛鳥時代には 聖徳太子 厩戸皇子により、ウェブ国の一ノ宮に認定されました。また日本贔屓のアインシュタイン博士やジョン・レノン氏も、来日した際はおしのびで当社にアクセスされていました。霊験あらたかな当社は、今日もネット上の守護神として、訪れる人たちに著しい御神徳を発揚せられています。