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ADHDな日々

ADHDの管理人が日々考えてる好き勝手なことを書いてます。典型的文系なのに、理系の話題が多いです。

輸血で性格が変わるのも、夫婦が顔が似るのも、マイクロキメニズムのせい?

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テレゴニーの他にも、輸血をすると性格が変わるとか、夫婦は顔が似てくるとか、生物学に関する都市伝説のような話は結構ある。だいたいが科学的に全否定されてしまうんだけど、でも、これらは「マイクロキメニズムの影響なのでは?」って思えてならない。

輸血は他人の細胞が大量に入ってくるんだから、自分の細胞と他人の細胞の間で遺伝子の交換が起こりDNAが書き換わる。よくセックスしている夫婦は、お互いの体液がしょっちゅう体内に入るから、これも同じくDNAが書き換わる。今、話題になっている「若い人の血液を輸血すると若返る」ってのも、マイクロキメニズムが起こった結果と考えれば納得できる。まだ科学で解明されてないだけで、マイクロキメニズムの影響は結構あるんじゃないだろうか?

マイクロキメニズムがもっと科学的に解明されてくれば、輸血ビジネスが盛んになってきそうだ。輸血するだけで若返ったり、自分が望む性格や形質に近づけたりするなんて、画期的としか言いようがない。いや、公になってないだけで、そんなビジネスはもうあるかもしれないな。

僕も優秀な遺伝子を持つ若者の血液を輸血して欲しい。

税金が官僚のポケット直行?特別会計の闇と小沢一郎冤罪事件

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特別会計って知ってました?

僕は情けないことに、今まで特別会計ってものをあまりよく知らなかった(亀井静香氏が埋蔵金がどうのこうのって言ってたから、名前ぐらいは知ってたけど)。で、その額が今まで国家予算と思っていたもの(一般会計)より倍以上も多いと知って目が点になった。そして、その特別会計がほとんどチェックを受けずに各省庁が自由に使えるお金だと知ってもっと驚いた。こんな国は世界でも日本だけらしい。そんなブラックボックス化している特別会計のお金が、官僚の天下り先である特殊法人に流れているらしい。おーまいがっ!

2016年度の場合
一般会計額 97兆円
特別会計額 403兆円
一般会計と特別会計が重複しているので、その額を差し引くと
国家予算総額 246.4兆円

 で、素人ながら特別会計の不思議な点をちょっと書いてみました。

国会で審議されない

今まで、国家予算ってのは、国会で審議されて決まるものだと思っていた。まさか国会で審議されるのが国家予算の半分以下なんて、夢にも思わなかった。

マスメディアでほとんど報道されない

僕が今まで特別会計のことを知らなかったのは、マスコミが報道しなかったからだ。マスコミは一般会計のことは詳しく報道するが、特別会計についてはほとんど報道しない。内容とかじゃなくて存在自体がほとんど報道されないのだ。なぜ? 報道するとまずいことが起こる? 

内容がややこし過ぎる

一般会計の中から特別会計にお金が渡ったり、またその一部が一般会計に戻ったりと、とにかくややこしい。おまけに、単式簿記が採用されているから、いくら使っていくら余っているのかがよくわからないらしい(この余剰金がいわゆる「埋蔵金」)。わざと内容を複雑にして、第三者の目をごまかしているとしか思えない。ってゆーか、多分そうだ。

小沢一郎の冤罪事件にも関係がある?

特別会計を廃止しようとした政治家は何人かいるけど、その代表的な人が小沢一郎だ。しかし彼は無実の罪で検察に告発され、それが原因で政治的な力を失った。僕は「○○は権力にたてついて消された」的な都市伝説はあまり信じないんだけど、この事件はよく覚えているし、どうにも腑に落ちない部分があった。

小沢一郎のマニフェスト
①特別会計の廃止
②独立行政法人など外郭団体の統廃合
③天下りによる官僚OBの不労所得の禁止
④米国による内政干渉の排除
⑤クロスオーナシップ(新聞社によるテレビ局経営)の禁止と電波オークション制度の導入
⑥企業団体献金の廃止(「政党評価表」による外資支配の排除)
⑦消費税引上げ禁止
⑧最低賃金法の導入と非正規労働の規制強化

このマニフェストを見る限り、失脚させられる要素は十分あったと思う。

 

特別会計と天下りの話はタブーってよく言われるけど、本当なのかもしれない。これじゃ日本がいくら金持ち国でも、借金が減らない訳だ。

やっぱ特別会計は廃止すべきだと思う。全部、一般会計じゃなぜダメなのか? 皆さん、そう思いませんか?

 

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テストステロン多過ぎ!多くの子供や子孫を残した男たちBEST6

チンギス・ハーン(子孫1600万人)

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英レイセスター大学のマーク・ジョブリング教授らの遺伝学研究チームが「Nature」で発表した論文によると、現在のアジア人男性の約4割が、チンギス・ハーンを含む11人の「偉大な父」のいずれかの血を受け継いでいるという。実際の人口に照らし合わせると約8億3,000万人のアジア人男性がこの11人のいずれかの血を継いでいることになる。この11人の筆頭に挙げられるのが、他ならぬチンギス・ハーンだ。12~13世紀にかけてユーラシア大陸に巨大なモンゴル帝国を築きあげたチンギス・ハーンだが、一説では生涯で産ませた子供の数は百人を超えているともいわれ、その直系の子孫は統計上は今も1,600万人存在しているらしい。

 

グウィリム大征服者(子孫700万人)

アメリカのジョン・ホプキンズ大学によって17か国4000人に及ぶ遺伝子の調査が行われた結果、推定700万人の人々がある特有な遺伝子を持っていることが確認される。その共通の遺伝子を持った人々の祖先をたどると、ある人物に突き当たった。その男は9世紀ごろにイギリスのウェールズ地方に住んでいた貴族、グウィリム大征服者。セクシーで筋肉質だったグウィリムは、女性なら誰でもOK!と見境いなく毎晩のように女性を部屋に連れ込んでいた。史上NO.1のナンパ師だったわけだ。

 

ムーレイ・イスマイル(子供888人)

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アラウィー朝モロッコの第2スルターン。1672年に26歳で国王に就任してから死去するまで、統治期間は55年で、その間、モロッコ王国は最盛期を迎えた。また世界一の子だくさんとしてギネスブックにも掲載され、888人の子供がいたといわれている。

 

ソブーザ2世(子供600人)

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アフリカ南部の国・スワジランドの前国王ソブーザ2世(1899年~1982年)。なんと100人もの妻をもち、その子供は600人近かったという。スワジランドは世界で最貧国のひとつだが、ソブーサ2世は世界屈指のお金持ちだった。正常不安定なアフリカにおいて約61年近い長期政権を維持した。

 

ラムセス2世(子供200人)

エジプト新王国第19王朝のファラオ(在位AD1290~AD1224年)。何人もの王妃や側室との間に111人の息子と69人の娘を儲け、娘の中には父親であるラムセス2世と親子婚を行った者もいたと伝えられる。しかし大半は養子だったという説もあり。

 

司馬炎(子供30人以上)

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265年、魏の国王から地位を強制的に譲り受けて晋を建国し、初代皇帝・武帝となる。280年には呉を滅ぼして三国時代を終わらせ天下を統一。子供は男子だけで26人、女子は分かっているだけで4人だが、後宮には1万人以上いたらしく、実際はもっと多かったと思われる。名君と言われたが、呉を滅ぼして以降は女にうつつを抜かし、政治を荒廃させた。

 

徳川家斉(子供55人)

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歴代将軍の中でズバ抜けてトップの子だくさんが徳川11代将軍・家斉。側室はなんと40人!その中の16人に28人の男の子と27人の女の子を産ませた。その女好き振りは、あの質素倹約の寛政の改革を推し勧めた老中の松平定信から「回数が多過ぎては体に良くない」と注意されるほど。常にオットセイのペニスを粉末にしたものを飲んでいて「オットセイ将軍」といわれた。そのうち成人したのは20人で、全国の大名に養子に出すにあたり、その持参金で幕府の財政が圧迫したとのこと。

 

【番外】重田光時(子供16人)

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16人の子供をタイ女性に代理出産させたことで一躍有名になった重田光時氏。父親はIT企業大手「光通信」の創業者・重田康光氏で、光時氏は光通信の株式68万株(1.44%)を保有する大金持ちだ。光時氏は「毎年10~15人の子供が欲しい」「100~1000人の子供をもうける計画だ」と話し、さらに代理母を紹介するよう頼んでいた。代理出産してくれた女性には約100万円近くを払っていた。

 

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