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ADHDな日々

ADHDの管理人が日々考えてる好き勝手なことを書いてます。典型的文系なのに、理系の話題が多いです。

なぜ白人は優秀で真面目で、黒人はテキトーで運動能力が高いか、あえて説明してみる

生物ネタ

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黒人は白人より運動能力に優れているが頭は悪い。性格も黒人の方がテキトーで、白人の方が規律をよく守る(もちろん個人差はあるが)。このことは周知の事実なんだけど、批判を恐れてか誰もこのことを詳しく語らないので、あえて「なぜそうなったか」を少し説明させてもらいます。

暑いところに住んでいる人たちは、病原体や寄生虫に感染するリスクが寒いところに住んでいる人より大きい。だから免疫力の高い、生物として優秀な遺伝子が多く残ってきた。頭の良さや子供をきちんと育てるといった性格なんかどうでもよくて、生物として優秀なことの方が重要なのだ。アメリカの黒人が白人よりシングルマザーが多いのもそれが原因。性格はいい加減だがカッコイイ男の方が、賢くて真面目だがイマイチな男より女に好まれる。

逆に寒いところに住んでいる人たちは、病原体や寄生虫に感染するリスクが少ないため、子供をきちんと育てるといった性格や、軍隊を組織して他の部族を征服する、といった頭が良くて規律を守る遺伝子が多く生き残ってきた。

でも、ただ寒ければいいってもんでもなくて、文明が発達するためにはある程度の人口が必要だ。だから古代は北緯30度付近(4大文明発祥の地)、中世は北緯40度付近(イタリア、スペイン)、近世は北緯50度付近(イギリス、フランス、ドイツ)といった具合に、人口の増加につれ文明の発達する場所が北に移動していった。

しかし現代では、医療の発達により病気のリスクは以前より激減している。すると、暑い国の女性たちも「カッコイイだけのクズ男より優しくて賢い男の方がいい」と思うようになるかもしれない。寒い場所と暑い場所の知能格差がなくなってくるのだ。今後はアフリカが経済発展を遂げるだろうと言われているが、その原因はこんなところにもあるんじゃないかな。

 

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