ADHDな日々

ADHDの管理人が日々考えてる好き勝手なことを書いてます。典型的文系なのに、理系の話題が多いです。

アベノミクスは今のところ大成功のようだ

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2017年8月の求人倍率は2.44倍。失業率は3%を切って、バブル期を超えた。今、日本は空前の売り手市場だ。企業は大も中小も人材確保にやっきになり、飲食業は人件費の高騰により深夜営業をやめるところも増えてきた。これはやはり「アベノミクス」の成果だろう。

数年前、大企業が儲かっているという話を聞く度に「儲かるのは大企業だけで、そのお金は内部保留されるから、中小企業にその恩恵は回ってこない。いつまでたっても庶民は貧乏なままだ」と言われていた。逆に「まず大企業が儲かる。次に中小企業が儲かる。そうなれば、いずれ労働者の賃金は上がるはず」という意見もあった。そんな議論にも決着がついたようだ。後者が正しかったのだ。

僕自身は素人考えで「お金をばら巻けば経済が良くなるって、そんな単純な発想で大丈夫? そのうち誰も日本国債を買ってくれなくなるんじゃない?」とアベノミクスに懐疑的だったが、どうやら間違っていたようだ。

「失業率の低下はアベノミクスの効果ではなく、就業を希望する人口が減ったからだ」とアベノミクスを否定する意見も多い。僕は素人なので本当のところはよくわからないが、難しいことは抜きにして、単純に~失業率が下がったのはアベノミクスのおかげ~でいいんじゃないかと思う。何事も結果が全てだからだ。民主党が政権を担っていたら、今だに日本は貧乏なままだったと思う。賭けてもいい。

願わくば、このまま景気がゆるやかに拡大していって欲しい。ある日、突然、国債が暴落し、牛丼が1500円になって、街には失業者が溢れかえる、なんてことにならないで欲しい。安倍さん、頼みますよ!