ADHDな日々

ADHDの管理人が日々考えてる好き勝手なことを書いてます。典型的文系なのに、理系の話題が多いです。

少子高齢化が深刻な日本。子供を増やすには、国家が出生を管理するしかないんじゃないか?(近未来の話)

人工子

日本の人口減少が深刻だ。2065年の日本の総人口は8800万人とか。このままでは日本は老人だらけの終わった国になってしまう。

では、出生数を増やすにはどうすればいいか? 真っ先に思いつくのは、子供を生んだ親にお金をあげることだ。産んだら1千万円支給とか、18歳になるまで毎月10万円支給とか…。

これならとりあえず出生数は増えるだろうが、この方法には根本的な欠点がある。それは、低所得層の子供が増えてしまうことだ。低所得の人たちは高所得の人より知的or性格的に劣る人が多いはず。そんな遺伝子が増えることは、日本の国力アップという点で非常にまずい。

もしこんなことを政治家が正直に言ったら「優性思想につながる」とフェミニストの皆さんから猛烈に攻撃されるだろう。でも、普通に考えたらそうだ。ビッチがお金目当てに次々と子供を産む国なんて、想像するだけで嫌だ。

そう考えると、国力をアップするには、国が出生を管理するしかないんじゃないかと思う。優秀な遺伝子を選別して受精させ、人工子宮内で赤ちゃんになるまで育て、それを子育てを職業とする夫婦が育てるのだ(シングルマザーorファーザーでもOK。アンドロイドに助けてもらったら、1人で3~4人は楽勝で育てられる)。育ての親になるには国家資格が必要とかにしたら、DQNな親に育てられるより、よほどちゃんとした人間に育つだろう。もちろん自然に産みたい人は大歓迎! でもそんな若くてキトクな人は、今後ますます減っていくのは間違いない。

残念ながら人工子宮の技術はまだ完成していないが、つい最近、ヒツジを人工子宮内で育てることに成功したらしい。この技術は早ければ今後3~5年で人への安全性試験が始まるそうだ。人間が人工子宮で育つようになるのは時間の問題だ。科学の進歩のスピードを考えたら、あと10年もすれば実用化するだろう。

国家が遺伝子を選別して人工子宮で育てるってのはSFではよくある話だけど、そのシステムは「非人間的なもの」として主人公に破壊されるのがオチだ。でも現実を考えたら、国民の自主性にまかせていたら子供が増えない以上、そうするしかないんじゃないか? 子供がほとんどいない社会なんて、ほんと終わってると思うから。